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問263 / 345

薬剤師国家試験 第105回 問263

薬理

53 歳男性。 2 型糖尿病、高血圧症及び高コレステロール血症(非家族性) のため、生活習慣の改善に加え以下の処方による治療を行っている。しかし、 LDL–C の改善が認められたものの、そのコントロールが不十分なので処方の追加 について医師から薬剤師に相談があった。 (処方) テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物錠 20 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) アゼルニジピン錠 8 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) ロスバスタチン錠 10 mg 1 回 2 錠( 1 日 2 錠) 1 日 1 回 朝食後 28 日分 家族歴:父親が 50 歳で心筋梗塞 検査値: 血圧 131/79 mmHg、血清クレアチニン値 1.1 mg/dL、 HbA1c 6.7%(NGSP 値)、LDL–C 179 mg/dL、HDL–C 42 mg/dL、 TG(トリグリセリド)120 mg/dL、CK(クレアチンキナーゼ)57 U/L、 AST 53 IU/L、ALT 41 IU/L 提案した薬物それぞれの作用機序として正しいのはどれか。2つ選べ。

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