問94
反応速度の温度依存性に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
アレニウス式は、温度と平衡定数の関係を表している。
0 次反応にはアレニウス式は適用できない。
アレニウス式に従う反応の場合、アレニウスプロットでは右上がりの直線が得られる。
2 つの反応のアレニウスプロットの傾きが等しい場合、その 2 つの反応の活性化エネルギーは等しい。
アレニウスプロットの傾きの絶対値が大きい反応ほど、反応速度に与える温度の影響が大きい。2