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Certia
物理

薬剤師国家試験 第108回 問94

94 / 345

反応速度の温度依存性に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 4, 5

2 つの反応のアレニウスプロットの傾きが等しい場合、その 2 つの反応の活性化エネルギーは等しい。 / アレニウスプロットの傾きの絶対値が大きい反応ほど、反応速度に与える温度の影響が大きい。2

アレニウスプロットは横軸に1/T、縦軸にln kをとるため、活性化エネルギーが大きいほど傾きの絶対値が大きくなり、傾きが等しい2つの反応は活性化エネルギーが等しいといえる。また傾きの絶対値が大きいほど温度変化に対する反応速度の変化(温度依存性)が大きいことを意味する。

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