関税法等
通関士試験 第40回 関税法等 第4問
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次の記述は、関税法第110条の規定に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 関税法第110条第1項第1号の規定は、偽りその他不正の行為により関税を( イ )、又は関税の( ロ )を受けた者に適用される。 2 関税法第 110 条第1項第2号の規定は、関税を( ハ )すべき貨物について偽りその他不正の行為により関税を( ハ )しないで( ニ )した者に適用される。 3 関税法第 110 条第3項の規定は、同条第1項の罪を犯す目的をもってその( ホ )をした者又は同項の犯罪の実行に着手してこれを遂げない者に適用される。
語群
- 1輸入
- 2輸出
- 3免れ
- 4陸揚げ
- 5徴収
- 6払戻し
- 7未遂
- 8納付
- 9実行
- 10申告し
- 11還付
- 12支払い
- 13予備
- 14確定し
- 15行為 ─3─
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 3
免れ
関税法第110条第1項第1号は、偽りその他不正の行為により関税を免れた者を処罰の対象としている。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 6
払戻し
同号は、偽りその他不正の行為により関税の払戻しを不正に受けた者も、関税を免れた者と並ぶ行為態様として処罰の対象としている。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 8
納付
同条第1項第2号は、関税を納付すべき貨物について、偽りその他不正の行為により当該関税を納付しないで貨物を輸入した行為を対象としている。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 1
輸入
同号は、本来納付すべき関税を納付しないまま貨物を輸入した者を処罰の対象としている。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 13
予備
同条第3項は、第1項の罪を犯す目的でその予備をした者、又は実行に着手してこれを遂げない未遂の者についても処罰の対象としている。