通関業法
通関士試験 第41回 通関業法 第3問
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次の記述は、通関業法第16条(検査の通知)の規定に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 税関長は、通関業者の行う( イ )に関し、( ロ )に関税法第67条(輸出又は輸入の許可)の( ハ )その他これに準ずる関税に関する法律の規定に基づく( ハ )で政令で定めるものをさせるときは、当該通関業者又はその( ニ )の( ホ )を求めるため、その旨を当該通関業者に通知しなければならない。
語群
- 1確認
- 2許可
- 3検査
- 4従業者
- 5審査
- 6審査及び検査
- 7税関職員
- 8税関手続
- 9代理人
- 10立会い
- 11通関士
- 12通関手続
- 13同意
- 14輸出者又は輸入者
- 15輸出申告又は輸入申告
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 12
通関手続
通関業法第16条は、税関長が通関業者の行う通関手続に関し、税関職員に関税法第67条の検査等を行わせるときは、当該通関業者又はその従業者の立会いを求めるため通知しなければならない旨を定めているため、イには「通関手続」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 7
税関職員
通関業法第16条は、税関職員に関税法上の検査等を行わせるときに通関業者への通知義務が生じることを定めているため、ロには「税関職員」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 3
検査
通関業法第16条は、関税法第67条の検査その他これに準ずる検査で政令で定めるものを行わせる場合について定めているため、ハには「検査」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 4
従業者
通関業法第16条は、通関業者又はその従業者の立会いを求めるために通知を行う旨を定めているため、ニには「従業者」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 10
立会い
通関業法第16条は、検査に際し通関業者又はその従業者の立会いを求めるために税関長が通知しなければならない旨を定めているため、ホには「立会い」が入る。