通関業法
通関士試験 第41回 通関業法 第8問
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次の記述は、通関業法第2条(定義)に規定する通関業務及び第7条(関連業務)に規定する関連業務に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 6
誤っている記述はない
特例輸入者・特定輸出者の承認申請手続(1)、内国貨物である船用品の積込承認申告手続(2)は通関業務に該当し、外国貨物を保税地域以外の場所に置くことの許可申請手続(3)、関税の納税申告手続に併せてする消費税に関する納税申告手続(4)、外国貨物を仮に陸揚げする場合の届出手続(5)は関連業務に該当するとされており、いずれも通関業法第2条及び第7条の規定と一致するため、誤っている記述はないとする6が正しい。