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通関業法

通関士試験 第41回 通関業法 第12問

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次に掲げる場合のうち、通関業法第32条(通関士の資格の喪失)の規定により、通関士がその資格を喪失するものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 5

通関士が偽って所得税を免れ、所得税法の規定により罰金の刑に処せられた場合

通関士が偽って所得税を免れ、所得税法の規定により罰金の刑に処せられた場合は、通関業法第32条の資格喪失事由に該当するため、5が正しい。懲戒処分による従事停止、業務の兼務、戒告処分、疾病による一時的な従事不能は、いずれも通関士の資格そのものを当然に喪失させる事由ではないため、他の選択肢は誤りである。

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