関税法等
通関士試験 第41回 関税法等 第1問
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次の記述は、輸入通関に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 特例申告に係る貨物以外の貨物を輸入しようとする者は、当該貨物の品名並びに( イ )数量及び価格その他必要な事項を税関長に申告し、必要な検査を経て、その( ロ )を受けなければならない。 2 輸入申告は、その申告に係る貨物を、原則として( ハ )に入れた後にすることとされている。 3 輸入申告に際しては、原則として( ニ )を税関に提出しなければならない。 4 特例申告に係る貨物以外の貨物であって、申告納税方式が適用されるものについては、輸入申告に併せて( ホ )に関する申告をしなければならない。
語群
- 1開港又は税関空港
- 2確認
- 3課税標準となるべき
- 4関税の納付
- 5許可
- 6仕入書
- 7仕入書に記載された
- 8指定
- 9承認
- 10信用状
- 11他の法令による許可又は承認
- 12配送先
- 13船荷証券
- 14船荷証券に記載された
- 15保税地域
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 3
課税標準となるべき
特例申告に係る貨物以外の貨物を輸入しようとする者は、当該貨物の品名並びに課税標準となるべき数量及び価格その他必要な事項を税関長に申告しなければならないとされているため、イには「課税標準となるべき」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 5
許可
輸入申告をした者は、必要な検査を経て輸入の許可を受けなければならないとされているため、ロには「許可」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 15
保税地域
輸入申告は、その申告に係る貨物を原則として保税地域に入れた後にすることとされているため、ハには「保税地域」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 6
仕入書
輸入申告に際しては、原則として仕入書を税関に提出しなければならないとされているため、ニには「仕入書」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 4
関税の納付
申告納税方式が適用される貨物については、輸入申告に併せて関税の納付に関する申告をしなければならないとされているため、ホには「関税の納付」が入る。