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通関業法

通関士試験 第41回 通関業法 第5問

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次の記述は、通関業法の規定に基づき通関業者及び通関士等に課せられている義務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3, 4

通関士は、通関士でなくなった後であっても、正当な理由がなくて、通関業務に関して知り得た秘密を他に漏らし、又は盗用してはならない。 / 通関業者は、通関業務に関する料金の受領を証する書類の写しを、作成の日後3年間保存しなければならない。

通関士は、通関士でなくなった後も正当な理由なく通関業務に関して知り得た秘密を漏らし又は盗用してはならず(3)、通関業者は通関業務に関する料金の受領を証する書類の写しを作成の日後3年間保存しなければならない(4)ため、3・4が正しい。営業所に掲示すべき事項や専任でない通関士の兼務の可否、営業所責任者の研修受講義務についての他の記述は、通関業法の規定と異なるため誤りである。

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