関税法等
通関士試験 第41回 関税法等 第2問
15 / 49
次の記述は、保税地域に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 保税工場に搬入された外国貨物を、その搬入の日から( イ )を超えて当該保税工場に保税作業のため置こうとする場合には、その超えることとなる日前に税関長の( ロ )を受けなければならない。 2 保税蔵置場にある外国貨物が亡失し、又は( ハ )された場合には、当該保税蔵置場の( ニ )に対して、当該貨物に係る関税の納付義務が課される。 3 保税地域にある外国貨物を見本として一時持ち出そうとする者は、税関長の( ホ )を受けなければならない。
語群
- 11年
- 23月
- 36月
- 4確認
- 5貨物管理者
- 6許可
- 7許可を受けた者
- 8検査
- 9指定
- 10承認
- 11消費
- 12総合責任者
- 13認定
- 14廃棄
- 15滅却
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 2
3月
保税工場に搬入された外国貨物を搬入の日から3月を超えて保税作業のため置こうとする場合には、超えることとなる日前に税関長の承認を受けなければならないとされているため、イには「3月」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 10
承認
保税工場への外国貨物の蔵置期間を超えて置こうとする場合には、税関長の承認を受けなければならないとされているため、ロには「承認」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 15
滅却
保税蔵置場にある外国貨物が亡失し、又は滅却された場合には、当該保税蔵置場に係る一定の者に関税の納付義務が課されるとされているため、ハには「滅却」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 7
許可を受けた者
外国貨物の亡失又は滅却の場合の関税の納付義務は、当該保税蔵置場の許可を受けた者に対して課されるとされているため、ニには「許可を受けた者」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 6
許可
保税地域にある外国貨物を見本として一時持ち出そうとする者は、税関長の許可を受けなければならないとされているため、ホには「許可」が入る。