通関業法
通関士試験 第42回 通関業法 第2問
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次の記述は、通関業法第19条(秘密を守る義務)及び第20条(信用失墜行為の禁止)の規定に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 法人である通関業者の( イ )及び通関士その他の( ロ )は、( ハ )がなくて、通関業務に関して知り得た秘密を他に漏らし、又は( ニ )してはならない。 また、法人である通関業者の( イ )及び通関士は、通関業者又は通関士の信用又は( ホ )を害するような行為をしてはならない。
語群
- 1依頼者の利益
- 2依頼者の了解
- 3監査役
- 4関係者
- 5公開
- 6社会的地位
- 7職員
- 8正当な理由
- 9税関長の承認
- 10通関業務の従業者
- 11盗用
- 12取締役
- 13品位
- 14役員
- 15利用
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 14
役員
通関業法第19条の秘密を守る義務は、法人である通関業者の役員及び通関士その他の通関業務の従業者に課されるとされているため、(イ)には「役員」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 10
通関業務の従業者
同条は役員及び通関士その他の通関業務の従業者を対象としているため、(ロ)には「通関業務の従業者」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 8
正当な理由
秘密を守る義務の規定は、正当な理由がなくて通関業務に関して知り得た秘密を他に漏らし、又は利用してはならないとするものであるため、(ハ)には「正当な理由」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 11
盗用
同条は秘密を他に漏らし、又は盗用してはならないと規定しているため、(ニ)には「盗用」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 13
品位
通関業法第20条の信用失墜行為の禁止は、通関業者又は通関士の信用又は品位を害するような行為を禁じるものであるため、(ホ)には「品位」が入る。