通関士試験 第42回 通関業法 第5問
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次の記述は、通関業の許可の消滅又は取消しに関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 認定通関業者である法人が合併又は破産手続開始の決定以外の理由により( イ )したことにより通関業の許可が消滅したときは、( ロ )は、遅滞なくその旨を税関長に届け出なければならない。 2 税関長は、通関業の許可の取消しをしようとするときは、( ハ )の意見を聞かなければならない。 3 税関長は、通関業の許可が消滅したときは、遅滞なくその旨を( ニ )しなければならない。 4 通関業者が破産手続開始の決定を受けたことにより通関業の許可が消滅した場合において、現に進行中の通関手続があるときは、当該手続については( ホ )が引き続き当該許可を受けているものとみなす。
語群
- 1解散
- 2株主
- 3監査役
- 4公告
- 5財務大臣に報告
- 6試験委員
- 7審査委員
- 8清算人
- 9専門委員
- 10他の税関長に通知
- 11通関業を廃止
- 12通関士
- 13当該許可を受けていた者
- 14倒産
- 15役員であった者
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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解散
認定通関業者である法人が合併又は破産手続開始の決定以外の理由により解散したことにより通関業の許可が消滅したときは、その旨を税関長に届け出なければならないとされているため、(イ)には「解散」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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清算人
法人が解散した場合の届出義務は清算人が負うとされているため、(ロ)には「清算人」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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審査委員
税関長は通関業の許可の取消しをしようとするときは、審査委員の意見を聞かなければならないとされているため、(ハ)には「審査委員」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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公告
税関長は通関業の許可が消滅したときは、遅滞なくその旨を公告しなければならないとされているため、(ニ)には「公告」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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当該許可を受けていた者
通関業者が破産手続開始の決定を受けて許可が消滅した場合、現に進行中の通関手続については当該許可を受けていた者が引き続き許可を受けているものとみなすとされているため、(ホ)には「当該許可を受けていた者」が入る。