本文へスキップ
Certia
通関業法

通関士試験 第42回 通関業法 第13問

13 / 60

次の記述は、通関業法第34条に規定する通関業者に対する監督処分又は同法第35条に規定する通関士に対する懲戒処分に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

表示する
正解 6

正しい記述はない

通関士に対する懲戒処分と通関業者に対する監督処分は別個の処分であり、通関士への懲戒処分に伴って必ず通関業者への監督処分をしなければならないわけではなく、監督処分の事前公告や通関業務停止処分を受けた通関士がその他の従業者として業務に従事することも認められていないなど、いずれの記述も規定と異なるため、正しい記述はないが正解となる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。