通関業法
通関士試験 第42回 通関業法 第3問
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次の記述は、通関業法第6条(欠格事由)の規定に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 税関長は、許可申請者が次のいずれかに該当する場合には、通関業の許可をしてはならない。 1 ( イ )であって復権を得ないもの2 ( ロ )以上の刑に処せられた者であって、その( ハ )を終わり、又は( ハ )を受けることがなくなってから( ニ )を経過しないもの3 通関業法の規定に違反する行為をして( ホ )の刑に処せられた者であって、その刑の( ハ )を終わり、又は( ハ )を受けることがなくなった日から( ニ )を経過しないもの
語群
- 12年
- 23年
- 35年
- 4科料
- 5過料
- 6禁錮(こ)
- 7拘留
- 8執行
- 9処分
- 10成年被後見人
- 11通関業の許可を取り消された者
- 12適用
- 13破産者
- 14罰金
- 15没収
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 13
破産者
通関業法第6条の欠格事由の一つに、破産者であって復権を得ないものが掲げられているため、(イ)には「破産者」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 6
禁錮(こ)
欠格事由には、禁錮以上の刑に処せられた者であって、その執行を終わり又は執行を受けることがなくなってから一定期間を経過しないものが含まれるため、(ロ)には「禁錮」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 8
執行
(ハ)は「その刑の執行を終わり、又は執行を受けることがなくなって」という文脈で用いられているため、「執行」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 2
3年
禁錮以上の刑に処せられた者や、通関業法違反により罰金の刑に処せられた者について、その執行終了等から一定期間として3年を経過しないものが欠格事由とされているため、(ニ)には「3年」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 14
罰金
通関業法の規定に違反する行為をして罰金の刑に処せられた者であって、その刑の執行を終わり又は執行を受けることがなくなった日から一定期間を経過しないものも欠格事由とされているため、(ホ)には「罰金」が入る。