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通関業法

通関士試験 第42回 通関業法 第10問

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次の記述は、通関業法第2条第1号に規定する通関業務及び第7条に規定する関連業務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2, 3, 5

認定通関業者が行う外国貨物を保税工場に置くことの承認申請手続は、通関業務である。 / 認定通関業者が行う輸入の許可前における貨物の引取りに係る承認申請手続は、通関業務である。 / 認定通関業者が行う保税蔵置場の許可申請手続は、関連業務である。

認定通関業者が行う外国貨物を保税工場に置くことの承認申請手続や輸入の許可前における貨物引取りに係る承認申請手続は、関税法第67条の申告から許可を得るまでの手続に付随するものとして通関業務に該当し、保税蔵置場の許可申請手続は通関業務ではなく関連業務に当たるとされているため、2、3、5が正しい。保税運送の承認申告手続や輸入差止申立てに対する意見書の提出は、通関業務の定義には含まれない。

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