通関業法
通関士試験 第42回 通関業法 第9問
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次の記述は、通関業法第22条に規定する通関業者の記帳、届出、報告等の義務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 3, 5
通関業者は、通関士以外の通関業務の従業者に異動があった場合には、その異動を税関長に届け出なければならない。 / 通関業者は、通関業務に関し税関官署に提出した申告書の写しをマイクロフィルムにより保存することができる。
通関業者は通関士以外の通関業務の従業者に異動があった場合はその旨を税関長に届け出なければならず、税関官署に提出した申告書の写しはマイクロフィルムにより保存することができるとされているため、3、5が正しい。関連業務についても帳簿を備え付ける義務があり、認定通関業者であっても定期報告書は税関長へ提出しなければならない点で他の記述は誤っている。