通関業法
通関士試験 第42回 通関業法 第4問
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次の記述は、通関業法第1条(目的)の規定に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 通関業法は、通関業を営む者についてその業務の( イ )、通関士の設置等必要な事項を定め、その業務の( ロ )な運営を図ることにより、( ハ )の申告納付その他貨物の( ニ )に関する手続の( ロ )かつ( ホ )な実施を確保することを目的とする。
語群
- 1円滑
- 2関税
- 3関税及び消費税
- 4関税·内国消費税及び地方消費税
- 5管理
- 6基準
- 7規制
- 8規則
- 9効果的
- 10効率的
- 11迅速
- 12通関
- 13的確
- 14適正
- 15貿易
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 7
規制
通関業法第1条の目的規定は、通関業を営む者についてその業務の規制、通関士の設置等必要な事項を定めるとしているため、(イ)には「規制」が入る。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 14
適正
同条は業務の適正な運営を図ることを目的の一つとしているため、(ロ)には「適正」が入る。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 2
関税
同条は関税の申告納付その他貨物の通関に関する手続の実施を確保することを目的としているため、(ハ)には「関税」が入る。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 12
通関
(ニ)は「貨物の通関に関する手続」という文脈で用いられているため、「通関」が入る。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 11
迅速
通関業法第1条は、関税の申告納付その他貨物の通関に関する手続の適正かつ迅速な実施を確保することを目的としているため、(ホ)には「迅速」が入る。