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Certia
通関業法

通関士試験 第42回 通関業法 第18問

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次の記述は、通関業法上の罰則に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

通関業法第20条の規定に違反して通関業者の信用を害する行為をした者は、罰金の刑に処せられることがある。

通関業法第20条の信用失墜行為の禁止規定には罰則が設けられておらず、これに違反しても罰金の刑に処せられることはないため、罰金の刑に処せられることがあるとするこの記述は誤りである。営業所許可の不正取得、通関士名義の目的外使用、通関士確認の不正取得、業務停止処分違反についてはいずれも懲役又は罰金の対象となる罰則が設けられている。

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