本文へスキップ
Certia
通関業法

通関士試験 第42回 通関業法 第16問

16 / 60

次の記述は、通関業法第9条に規定する営業区域の制限に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

表示する
正解 1

通関業者が、同一人からの依頼により外国貨物について通関業の許可に係る税関の管轄区域内から他の税関の管轄区域内に運送する手続を行い、運送先に到着後当該他の税関に対して輸入申告を行うことは、営業区域の制限に抵触しない。

同一の依頼者から外国貨物について通関業の許可に係る税関の管轄区域内から他の税関の管轄区域内へ運送する手続を行い、運送先に到着後にその他の税関に対して輸入申告をすることは、一連の依頼に基づく業務として営業区域の制限には抵触しないとされているため、この記述が正しい。認定通関業者が税関長の承認により管轄区域外で通関業務を行えるとする制度や、取扱貨物を限定された通関業者が区域外で業務を行えるとする規定はない点で他の記述は誤っている。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。