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Certia
通関業法

通関士試験 第42回 通関業法 第15問

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次の記述は、通関業法第37条に規定する通関業者又は通関士に対する処分の手続に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 5

税関長は、認定通関業者の通関業務に従事する通関士に対して懲戒処分をするときは、当該通関士にその理由を通知しなければならない。

税関長は、認定通関業者の通関業務に従事する通関士に対して懲戒処分をしようとするときは、あらかじめその理由を当該通関士に通知しなければならないとされているため、この記述が正しい。通関業者の従業者による違反行為を理由とする監督処分についても審査委員の意見を聞く必要があり、認定通関業者への監督処分に他の税関長との協議を要件とする規定はない点で他の記述は誤っている。

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