通関業法
通関士試験 第45回 通関業法 第2問
2 / 60
次の記述は、通関業法第10条の規定に基づく通関業の許可の消滅又は同法第11条の規定に基づく通関業の許可の取消しに関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 法人である通関業者が( イ )ことにより、通関業の許可が消滅したときは、( ロ )は、( ハ )その旨を税関長に届け出なければならない。 2 税関長は、法人である通関業者の( ニ )が、通関業法の規定に違反する行為をして罰金の刑に処せられたことにより、その通関業の許可の取消しをしようとするときは、( ホ )の意見を聞かなければならない。
語群
- 11ヵ月以内に
- 2関税法上の通告処分を受けた
- 3財務大臣
- 4審査委員
- 5税関長が定める期間までに
- 6清算人
- 7遅滞なく
- 8通関業者であった法人を代表する役員
- 9通関業務の従事者
- 10通関業を休止した
- 11通関業を廃止した
- 12通関士
- 13当該通関業者の監査役
- 14破産管財人
- 15役員
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 11
通関業を廃止した
法人である通関業者が通関業を廃止したことにより通関業の許可が消滅したときは、その旨を税関長に届け出なければならないとされており、11が正しい。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 8
通関業者であった法人を代表する役員
通関業の廃止により許可が消滅した場合の届出義務者は、通関業者であった法人を代表する役員とされており、8が正しい。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 7
遅滞なく
許可消滅の届出は遅滞なく行わなければならないとされており、7が正しい。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 15
役員
通関業の許可取消しの原因となる罰金刑は法人の役員が対象とされており、15が正しい。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 4
審査委員
税関長は法人である通関業者の役員が罰金の刑に処せられたことにより通関業の許可の取消しをしようとするときは、審査委員の意見を聞かなければならないとされており、4が正しい。