次の記述は、通関業法第14条(通関士の審査等)に規定する通関士の審査及び記名押印に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 6
正しい記述はない
本問はいずれの記述も通関士の審査及び記名押印に関する規定を誤って述べており、正しい記述はないとする選択肢6が正解である。通関士の設置を要しない地域のみを取り扱う営業所であっても通関士を置いて従事させている以上は審査を要すること、不服申立書や開庁時間外の事務執行の届出書は通関士の審査対象書類とされていること、記名押印がないことが直ちに申告書の無効を意味するわけではないこと、通関士以外の者が審査を代行することはできないことが、それぞれの誤りの理由となる。
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