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通関業法

通関士試験 第45回 通関業法 第19問

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次の記述は、通関業法第22条に規定する通関業者の記帳、書類の保存及び報告等に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

認定通関業者は、その取扱いに係る通関業務の件数、これらについて受けた料金の額その他通関業務に係る事項を記載した報告書を3年に1回税関長に提出しなければならない。

認定通関業者が税関長に提出すべき通関業務に関する報告書は1年に1回提出することとされており、選択肢3の「3年に1回」は誤りである。他の選択肢である帳簿記載の代替方法、営業所ごとの記載事項、依頼を証する書類の保存、輸入許可書の写しの保存はいずれも規定どおりの内容である。

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