通関業法
通関士試験 第45回 通関業法 第6問
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次の記述は、通関業法第2条(定義)に規定する通関業務及び同法第7条に規定する関連業務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 3, 5
他人の依頼によってする輸入の許可後に行われる関税の確定及び納付に関する手続の代理は、通関業務である。 / 他人の依頼によってする保税蔵置場にある外国貨物の一部を輸入申告前に見本として一時持ち出す場合の当該一時持出しに係る許可の申請の手続の代理は、関連業務である。
輸入の許可後に行われる関税の確定及び納付に関する手続の代理は通関業務に該当するとする3、保税蔵置場にある外国貨物の一部を輸入申告前に見本として一時持ち出す場合の許可申請手続の代理は関連業務に該当するとする5が正しい。特例輸入者の承認申請や外国貨物を保税蔵置場に置くことの承認申請、開庁時間外執務の届出手続の代理については、通関業務・関連業務の区分がこれらの記述とは異なるため1、2、4は誤りとなる。