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通関業法

通関士試験 第45回 通関業法 第9問

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次の記述のうち、通関業法の規定により税関長が公告しなければならない場合に該当するものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2, 4

通関業者が通関業法の規定に違反したことにより、税関長が当該通関業者に対し、1年間の通関業務の全部の停止を命じた場合 / 通関業者が通関業を廃止したことにより、当該通関業の許可が消滅した場合

通関業者に対する1年間の通関業務全部停止処分を命じた場合とする2、通関業の廃止により許可が消滅した場合とする4は、いずれも通関業法上税関長が公告しなければならない事項に該当し正しい。専任の通関士を置く必要がない旨の承認や営業所所在地変更の届出、通関士の資格喪失は公告事項に含まれないため1、3、5は誤りである。

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