通関業法
通関士試験 第45回 通関業法 第8問
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次の記述は、通関業法第31条に規定する税関長の確認に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 1, 4, 5
通関業者は、その通関業の許可に係る税関と同一税関管内で通関業を営む他の通関業者の専任でない通関士について、通関士として税関長の確認を受けることにより、当該専任でない通関士を自己の通関業務に通関士として従事させることができる。 / 通関士試験に合格した者であっても、通関士として税関長の確認を受けなければ、通関士の名称を用いて通関業者の通関業務に従事することはできない。 / 通関士試験に合格した者については、通関士として通関業者の通関業務に従事することなくその合格の日から5年を経過した場合であっても、通関士として税関長の確認を受けることができる。
同一税関管内で他の通関業者に属する専任でない通関士について税関長の確認を受け自己の通関業務に従事させることができるとする1、確認を受けなければ通関士の名称を用いて通関業務に従事できないとする4、通関士試験合格後に通関士として従事しないまま5年を経過した場合でも確認を受けられるとする5が正しい。確認は受験地ではなく実際に従事する通関業者の営業所を管轄する税関長が行うものであり、欠格事由となる違反行為からの経過年数も記述のとおりとは限らないため2、3は誤りである。