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通関業法 第3問 / 60

通関士試験 第45回 通関業法 第3問

通関業法

次の記述は、通関業者から意見を聴取し、又は通関業者に検査の立会いを求めるための通知に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 税関長は、通関業者が他人の依頼に応じて行った納税の申告について、当該申告に係る貨物の関税率表の適用上の所属又は課税価格の相違その他関税に関する法令の適用上の解釈の相違に基因して、( イ )を( ロ )させる更正を行う場合には、当該更正が( ハ )その他これに類する客観的に明らかな誤りに基因するものであるときを除き、当該通関業者に対して意見を述べる機会を与えなければならない。 2 税関長は、通関業者の行う通関手続に関し、税関職員に( ニ )を受けようとする外国貨物に対する検査をさせるときは、その旨を当該通関業者に通知しなければならないが、当該通知は、口頭又は書面のいずれでも差し支えないものとし、( ホ )をもってこれに代えることができる。

語群

  1. 1計算又は転記の誤り
  2. 2検査が終了した旨の連絡
  3. 3検査指定票の交付
  4. 4減少
  5. 5仕出人の責めに帰すべき誤り
  6. 6増加
  7. 7当該申告に係る課税標準
  8. 8当該申告に係る貨物に適用される税率
  9. 9納付すべき関税の額
  10. 10変更
  11. 11保税運送の承認
  12. 12保税工場外における保税作業の許可
  13. 13保税展示場に外国貨物を入れることの承認
  14. 14輸入者の責めに帰すべき誤り
  15. 15輸入者への通知

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

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