通関業法
通関士試験 第45回 通関業法 第5問
5 / 60
次の記述は、通関士の資格に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関士が偽りその他不正の行為により( イ )の還付を受けたことにより、( ロ )を受けた場合には、通関士でなくなる。 2 通関士が( ハ )となった場合には、通関士でなくなる。 3 通関業法に違反して罰金の刑に処せられた者であって、その刑の執行を終わった日から( ニ )を経過しないものは通関士となることができない。 4 税関長は、通関業法の規定に違反した通関士に対し、通関業法第35条の規定による懲戒処分をしようとするときは、( ホ )の意見を聞かなければならない。
語群
- 13年
- 25年
- 37年
- 4戒告処分
- 5関税の滞納者
- 6国税又は地方税
- 7財務大臣
- 8従業停止処分
- 9審査委員
- 10成年被後見人
- 11通告処分
- 12手数料
- 13当該通関士がその業務に従事する通関業者
- 14保佐人
- 15保証金
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 6
国税又は地方税
通関士が偽りその他不正の行為により国税又は地方税の還付を受けたことにより処分を受けた場合には通関士でなくなるとされており、6が正しい。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 11
通告処分
不正還付により通告処分を受けた場合には通関士でなくなるとされており、11が正しい。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 10
成年被後見人
通関士が成年被後見人となった場合には、通関士でなくなるとされており、10が正しい。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 1
3年
通関業法に違反して罰金の刑に処せられた者は、その刑の執行を終わった日から3年を経過しないと通関士となることができないとされており、1が正しい。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 13
当該通関士がその業務に従事する通関業者
税関長は通関士に対する懲戒処分をしようとするときは、当該通関士がその業務に従事する通関業者の意見を聞かなければならないとされており、13が正しい。