次の記述は、通関業法第12条に規定する変更等の届出に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 2
通関業者は、通関業以外の事業を営んでいる場合において、当該事業の種類を変更したときは、その旨を税関長に届け出なければならない。
通関業法第12条の届出事項には、通関業者が通関業以外に営む事業の種類を変更した場合が含まれており、選択肢2はこれに合致する正しい記述である。選択肢1の更生手続開始の決定や選択肢5の他税関長からの新たな許可取得は同条の届出事項に該当せず、選択肢3・4も届出の要否について実際の規定と異なるため誤りとなる。
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