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通関業法

通関士試験 第45回 通関業法 第7問

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次の記述は、通関業者及び通関士の義務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1, 3, 5

通関業者の通関業務に従事しないこととなったことにより通関士でなくなった者であっても、その異動に係る税関長に対する届出がない場合は、通関士としての自己の名義を他人に通関業務のために使用させてはならない。 / 通関士及び通関業務の従業者は、正当な理由がなくて、通関業務に関して知り得た秘密を他に漏らしてはならない。 / 通関士は、通関士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない。

通関士でなくなった者であっても異動の届出がされるまでの間は自己の名義を他人の通関業務のために使用させてはならないとする1、通関業務に関して知り得た秘密の漏洩を禁止する3、通関士の信用又は品位を害する行為を禁止する5が正しい。通関業者の名義貸しは税関長の許可を受けても認められるものではなく、また通関業務の量によっては専任の通関士を置く必要がないと承認される場合もあるため2、4は誤りである。

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