通関士試験 第47回 通関業法 第1問
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次の記述は、通関業法第3条に規定する通関業の許可及び同法第4条に規定する許可の申請に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業を営もうとする者は、その業に従事しようとする地を管轄する税関長の許可を受けなければならないこととされており、税関長は、当該許可に通関業法の目的を達成するために必要な最少限度の条件として、通関業務を行うことができる( イ )の限定、取り扱う貨物の( ロ )の限定及び許可の( ハ )に関する条件を付することができる。 2 通関業の許可を受けようとする者は、その者の( ニ )の状況を示す書面のほか、その者が通関業以外の事業を営んでいる場合には、その事業の概要、規模及び最近における( ホ )の状況を示す書面を添付した許可申請書を税関長に提出しなければならない。
語群
- 1営業所
- 2価格
- 3期限
- 4件数
- 5効果
- 6顧客
- 7資産
- 8社員
- 9需給
- 10種類
- 11数量
- 12税関官署
- 13損益
- 14地域
- 15負債
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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地域
通関業法第3条に基づく通関業の許可には、通関業務を行うことができる地域の限定が条件として付されることがあり、これが正しい語句である。取り扱う貨物の種類の限定及び許可の期限に関する条件と併せて、税関長は目的達成のために必要な最少限度の条件を付することができる。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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種類
通関業の許可に付される条件のうち、取り扱う貨物の種類の限定がここでの正しい語句である。地域の限定及び許可の期限に関する条件と合わせて、税関長が必要な最少限度の範囲で付するものである。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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期限
通関業の許可に付される条件の一つとして、許可の期限に関する条件がここでの正しい語句である。地域及び貨物の種類の限定と併せて、税関長が通関業法の目的達成に必要な最少限度で付することができる条件である。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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資産
通関業の許可を受けようとする者は、その資産の状況を示す書面を許可申請書に添付して税関長に提出しなければならないとされており、資産が正しい語句である。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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損益
通関業以外の事業を営んでいる者が許可を申請する場合には、その事業の概要、規模及び最近における損益の状況を示す書面を添付しなければならないとされており、損益が正しい語句である。