通関業法
通関士試験 第47回 通関業法 第5問
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次の記述は、通関士の資格に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関士が、通関業法第31条第1項(確認)の確認を受けた( イ )の通関業務に( ロ )しないこととなったときは、通関士の資格を( ハ )する。 2 関税法第110条(関税を免れる等の罪)の規定に該当する違反行為をして( ニ )の刑に処せられその刑の執行を終わった日から( ホ )を経過しない者は、通関士となることはできない。
語群
- 13年
- 25年
- 37年
- 4営業所
- 5科料
- 6従事
- 7所属
- 8専従
- 9喪失
- 10通関業者
- 11通告
- 12剥奪
- 13罰金
- 14法人
- 15抹消
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 10
通関業者
通関士は、通関業法第31条第1項の確認を受けた通関業者の通関業務に従事しないこととなったときは、通関士の資格を喪失するとされており、通関業者が正しい語句である。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 6
従事
確認を受けた通関業者の通関業務に従事しないこととなったときに資格を喪失する旨の規定であり、従事が正しい語句である。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 9
喪失
確認を受けた通関業者の通関業務への従事という要件を欠くに至った通関士は、その資格を喪失するとされており、喪失が正しい語句である。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 13
罰金
関税法第110条の関税を免れる等の罪に該当する違反行為をして罰金の刑に処せられた者は、一定期間通関士となることができないとされており、罰金が正しい語句である。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 1
3年
罰金の刑に処せられ、その執行を終わった日から3年を経過しない者は通関士となることができないとされており、3年が正しい語句である。