通関業法
通関士試験 第47回 通関業法 第2問
2 / 59
次の記述は、通関業法第9条に規定する営業区域の制限に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 通関業者は、( イ )から依頼を受けた( ロ )で( ハ )ものについて、その通関業の許可に係る税関の管轄区域外において行う場合には、当該業務に関し税関官署に提出する( ニ )に通関業の許可を受けた税関の管轄区域外において( ロ )を行う旨を付記し、又は当該業務を行う際に( ホ )で税関官署に対しその旨を申し出なければならない。
語群
- 1関連業務
- 2緊急を要する
- 3恒常的な
- 4口頭
- 5仕入書
- 6書面
- 7申請書
- 8相互に関連する
- 9他人
- 10通関業務
- 11通関業務以外の業務
- 12通関書類
- 13同一人
- 14届出書
- 15輸入者
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 13
同一人
通関業法第9条の営業区域の制限に関する規定では、同一人から依頼を受けた業務であることが要件の一つとされており、同一人が正しい語句である。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 10
通関業務
税関の管轄区域外で行う場合に付記等が必要となるのは、依頼を受けた通関業務であり、通関業務が正しい語句である。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 8
相互に関連する
税関の管轄区域外において行う通関業務は、相互に関連するものであることが要件とされており、相互に関連するが正しい語句である。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 12
通関書類
税関の管轄区域外において通関業務を行う場合には、当該業務に関し税関官署に提出する通関書類にその旨を付記しなければならないとされており、通関書類が正しい語句である。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
表示する
正解 4
口頭
通関書類への付記に代えて、当該業務を行う際に口頭で税関官署に対しその旨を申し出ることも認められており、口頭が正しい語句である。