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Certia
通関業法

通関士試験 第47回 通関業法 第14問

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次の記述は、通関業法第10条に規定する通関業の許可の消滅及び同法第11条に規定する通関業の許可の取消しに関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

通関業者の通関業の経営の基礎が確実でなくなったときは、当該通関業者の通関業の許可は、消滅する。

通関業の経営の基礎が確実でなくなったことは、通関業の許可の取消事由であって、当然に許可が消滅する事由ではないため、この記述は誤りである。許可消滅の公告義務、役員が禁錮以上の刑に処せられた場合の取消し、破産手続開始決定による許可の消滅、不正の手段による許可取得を理由とする取消しに係る審査委員の意見聴取に関する他の選択肢は、いずれも規定に合致している。

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