次の記述は、通関業法第2条(定義)に規定する通関業務及び同法第7条(関連業務)に規定する関連業務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 1
他人の依頼によりその者を代理して行う保税蔵置場の許可の申請は関連業務に含まれるが、保税蔵置場の許可の取消しを受けた者の依頼によりその者を代理して税関長に対して行う当該許可の取消しに係る不服申立ては通関業務に含まれる。
保税蔵置場の許可の取消しを受けた者が、その取消しに係る不服申立てを代理人として行う場合、これは通関業務に含まれるとされており、この記述が正しい。電磁的記録の作成、帳簿書類の検査に関する主張、船用品の積込申告、関連業務の料金掲示に関する他の選択肢は、通関業務・関連業務の範囲や掲示義務についての規定と異なるため誤りである。
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