通関業法
通関士試験 第47回 通関業法 第4問
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次の記述は、通関業者及び通関士の義務に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業者は、その( イ )を他人に( ロ )のため使用させてはならない。 2 法人である通関業者の役員及び通関士その他の通関業務の従業者は、正当な理由がなくて、通関業務に関して知り得た( ハ )を他に漏らし、又は( ニ )してはならない。 3 法人である通関業者の役員及び通関士は、通関業者又は通関士の( ホ )を害するような行為をしてはならない。
語群
- 1営業
- 2営業所
- 3技術
- 4業務
- 5公開
- 6事項
- 7情報
- 8信用又は立場
- 9信用又は品位
- 10信頼又は地位
- 11通関業
- 12盗用
- 13秘密
- 14名義
- 15利用
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 14
名義
通関業者は、その名義を他人に通関業のため使用させてはならないとされており、名義が正しい語句である。いわゆる名義貸しを禁止する規定である。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 11
通関業
通関業者の名義を他人に使用させてはならない趣旨は、通関業を営む目的での利用を禁止するものであり、通関業が正しい語句である。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 13
秘密
法人である通関業者の役員及び通関士その他の従業者は、正当な理由なく通関業務に関して知り得た秘密を他に漏らしてはならないとされており、秘密が正しい語句である。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 12
盗用
秘密を他に漏らすことに加えて、これを盗用することも禁止されており、盗用が正しい語句である。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 9
信用又は品位
法人である通関業者の役員及び通関士は、通関業者又は通関士の信用又は品位を害するような行為をしてはならないとされており、信用又は品位が正しい語句である。