通関業法
通関士試験 第47回 通関業法 第3問
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次の記述は、通関業法第13条に規定する通関士の設置に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業者は、通関士を置かなければならないこととされる営業所ごとに、( イ )の通関士(営業所における通関業務の量からみて( イ )の通関士を置く必要がないものとして税関長の( ロ )を受けた場合には、( イ )であることを要しない。)を( ハ )以上置かなければならない。 2 通関業務を行う営業所に置かなければならないこととされる( イ )の通関士とは、専ら特定の通関業者の特定の営業所において通関士としてその通関業務のみに従事し、かつ、当該営業所において取り扱う通関業務につき、通関士の( ニ )が必要な( ホ )を( ニ )できる者をいう。
語群
- 11人
- 22人
- 33人
- 4確認
- 5貨物
- 6許可
- 7仕入書
- 8常勤
- 9承諾
- 10承認
- 11審査
- 12成年
- 13専任
- 14通関書類
- 15点検
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 13
専任
通関業法第13条は、通関士を置かなければならない営業所ごとに専任の通関士を置くことを求めており、専任が正しい語句である。ただし業務量からみて専任の通関士を置く必要がないものとして税関長の承認を受けた場合は、専任であることを要しない。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 10
承認
専任の通関士を置く必要がないと認められる場合には、税関長の承認を受けることとされており、承認が正しい語句である。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 1
1人
通関士を置かなければならない営業所には、専任の通関士を1人以上置かなければならないとされており、1人が正しい語句である。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 11
審査
専任の通関士とは、その営業所で取り扱う通関業務につき、通関士による審査が必要な書類を審査できる者をいうとされており、審査が正しい語句である。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 14
通関書類
専任の通関士が審査できる対象は、通関士の審査が必要な通関書類であり、通関書類が正しい語句である。