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通関業法

通関士試験 第47回 通関業法 第8問

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次の記述は、通関業法第22条に規定する通関業者の記帳、届出、報告等に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1, 4

通関業者は、毎年1回通関業務に係る事項を記載した報告書を税関長に提出しなければならないこととされており、当該報告書には、その報告の対象となる期間の末日における通関業務の用に供される資産の明細を記載しなければならない。 / 通関業者は、通関業務に関して帳簿を設けなければならないこととされており、当該帳簿には、通関業務を行う営業所ごとに、その営業所において取り扱った通関業務の種類に応じ、その取り扱った件数及び受ける料金を記載しなければならない。

通関業者は毎年1回、通関業務の用に供される資産の明細を含む報告書を税関長に提出しなければならず、また帳簿には営業所ごとに取り扱った通関業務の種類、件数及び受ける料金を記載しなければならないとされており、選択肢1、4が正しい。依頼を証する書類や輸入申告書の写しの保存期間、関連業務に係る帳簿の要否については規定と異なるため、他の選択肢は誤りである。

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