通関業法
通関士試験 第56回 通関業法 第2問
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次の記述は、通関業法第10条に規定する通関業の許可の消滅に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業者が次のいずれかに該当するときは、当該通関業の許可は、消滅する。 (1) 通関業を( イ )したとき。 (2) 法人が( ロ )したとき。 (3)( ハ )を受けたとき。 2 法人である通関業者が合併により消滅し、当該法人に係る通関業の許可が消滅した場合において、( ニ )通関手続があるときは、当該手続については、( ホ )が引き続き、当該許可を受けているものとみなす。
語群
- 1解散
- 2合併後存続する法人又は合併により設立された法人
- 3合併前に通関業者であった法人を代表する役員であった者
- 4休業
- 5休止
- 6経営破綻
- 7現に進行中の
- 8今後予定される
- 9既に完了した
- 10その役員が関税法の規定に違反して通告処分
- 11通関業者に対する監督処分
- 12廃止
- 13破産管財人
- 14破産手続開始の決定
- 15分割
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 12
廃止
通関業者が通関業を「廃止」したときは、当該通関業の許可は消滅する。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 1
解散
法人である通関業者が「解散」したときも、当該法人に係る通関業の許可は消滅する。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 14
破産手続開始の決定
通関業者が「破産手続開始の決定」を受けたときも、当該通関業の許可は消滅する事由の一つである。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 7
現に進行中の
合併により消滅した法人に係る通関業の許可が消滅した場合であっても、「現に進行中の」通関手続については、合併後存続する法人等が引き続き当該許可を受けているものとみなされる。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 2
合併後存続する法人又は合併により設立された法人
合併により消滅した法人が行っていた現に進行中の通関手続については、「合併後存続する法人又は合併により設立された法人」が引き続き当該許可を受けているものとみなされる。