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通関業法

通関士試験 第56回 通関業法 第5問

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次の記述は、通関業法第31条に規定する通関業者が通関士試験に合格した者を通関士としてその通関業務に従事させようとする場合における財務大臣の確認に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業者は、通関士試験に合格した者を通関士としてその通関業務に従事させようとするときは、( イ )、( ロ )の名称その他政令で定める事項を財務大臣に届け出なければならない。 2 関税法第108条の 4 から第112条までの規定に該当する違反行為をした者であって、( ハ )から( ニ )を経過しないものは、通関士となることができない。 3 通関業法第34条第1項(通関業者に対する監督処分)の規定により通関業務の停止の処分を受けた者(( ホ )を含む。)であって、その停止の期間が経過しないものは、通関士となることができない。

語群

  1. 12年
  2. 23年
  3. 35年
  4. 4在宅勤務を行わせようとする場合における勤務場所
  5. 5その者の氏名
  6. 6その通関業務を行う営業所の責任者の氏名
  7. 7通関業務に従事させようとする営業所
  8. 8通関書類の審査を行わせようとする場所
  9. 9当該違反行為があった日
  10. 10当該違反行為に対する通告処分を受けた日
  11. 11当該違反行為に対する罰金の刑に処せられた日
  12. 12当該処分に係る通関業者の営業所の責任者であった者
  13. 13当該処分の基因となった違反行為をした者
  14. 14当該処分を受けた通関業者の役員であった者
  15. 15当該通関士試験の受験科目

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 5

その者の氏名

通関業者が通関士試験合格者を通関士として従事させようとするときは、財務大臣に「その者の氏名」を届け出なければならない。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 7

通関業務に従事させようとする営業所

届出事項には、あわせて「通関業務に従事させようとする営業所」の名称も含まれる。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 9

当該違反行為があった日

関税法上の一定の違反行為をした者が通関士となれない期間の起算点は「当該違反行為があった日」である。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 1

2年

違反行為があった日から「2年」を経過しない者は通関士となることができない。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 13

当該処分の基因となった違反行為をした者

通関業務の停止処分を受けた者に準じて扱われるのは「当該処分の基因となった違反行為をした者」であり、この者も停止期間中は通関士となることができない。

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