次の記述は、通関業法第6条に規定する通関業の許可に係る欠格事由に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 4
国家公務員及び地方公務員並びに法令の規定により公務に従事する職員とみなされる者で懲戒免職の処分を受け、当該処分を受けた日から2年を経過しないものは、通関業の許可を受けることができない。
国家公務員又は地方公務員等が懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない場合には、通関業の許可を受けることができないとする記述が正しい。罰金刑の執行終了から5年経過後も欠格事由が続くとする点、破産者が復権後も欠格とされる点、通関業法等以外の法律違反の罰金刑を欠格事由とする点、役員以外の従業者の処分歴を欠格事由とする点に関する他の記述は、実際の規定と異なるため誤りである。
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