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通関業法

通関士試験 第56回 通関業法 第18問

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次の記述は、通関士となる資格及び通関士の資格の喪失に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

税関長は、不正の手段によって通関士試験の試験科目の免除を受けようとした者に対しては、通関士試験を受けることを禁止することができ、その禁止の処分を受けた者に対し、情状により2年以内の期間を定めて通関士試験を受けることができないものとすることができる。

税関長は、不正の手段によって通関士試験の試験科目の免除を受けようとした者に対して通関士試験を受けることを禁止することができ、情状により2年以内の期間を定めて再受験を制限できるとする記述が正しい。通関業務に従事しなくなった場合の資格喪失の有無、合格決定の取消権者、確認取消し後のその他の従業者としての就業可否、戒告処分による資格喪失に関する他の記述は、実際の規定と異なるため誤りである。

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