通関業法
通関士試験 第56回 通関業法 第6問
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次の記述は、通関業務及び関連業務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。 すべてを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 1, 2, 4
他人の依頼によってその依頼をした者を代理してする関税法第32条の規定による保税地域にある外国貨物の見本の一時持出しに係る許可の申請は、関連業務に含まれる。 / 他人の依頼によってその依頼した者を代理してする関税法第7条第3項の規定による輸入貨物に係る関税率表の適用上の所属の教示の求めは、関連業務に含まれる。 / 他人の依頼によってその依頼した者を代理してする関税法第42条第1項の規定による保税蔵置場の許可の申請は、通関業務に含まれない。
保税地域にある外国貨物の見本の一時持出しに係る許可申請の代理、及び輸入貨物の関税率表適用上の所属教示を求める代理は、いずれも関連業務に含まれる。また、保税蔵置場の許可申請の代理も通関業務そのものには含まれない扱いとされている。特定輸出者の承認申請の代理や財務大臣への不服申立書作成の代理に関する記述は、通関業務・関連業務の区分についての実際の整理と異なるため誤りである。