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Certia
通関業法

通関士試験 第56回 通関業法 第20問

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次の記述は、通関業法に規定する罰則に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

通関業者でない者が、通関業法第40条第1項の規定に違反して、通関業者という名称を使用したときは、その使用した者が同法の規定に基づき罰金に処せられることがあるが、この罪は告訴がなければ公訴を提起することができない。

通関業者でない者が通関業者という名称を使用した場合の罰則は、告訴がなくても公訴を提起できる非親告罪であるため、告訴を要するとするこの記述は誤りである。偽りその他不正の手段による許可取得の罰則、秘密漏えい罪が親告罪であること、名義貸しに対する両罰規定、帳簿書類検査妨害に対する両罰規定に関する他の記述は、いずれも正しい。

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