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通関業法

通関士試験 第56回 通関業法 第4問

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次の記述は、通関業法第14条に規定する通関士の審査等に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業者は、他人の依頼に応じて税関官署に提出する( イ )(通関士が通関業務に従事している営業所における通関業務に係るものに限る。)については、通関士にその内容を審査させ、かつ、これに( ロ )させなければならない。 2 通関業法第14条に規定する通関士の審査の義務は、( ハ )に( ニ )を置いた場合であっても負うものとされている。 3 通関業法第14条の規定による通関士の( ロ )の有無は、同条に規定する( ホ )に影響を及ぼすものと解してはならない。

語群

  1. 12人以上の通関業務の従業者
  2. 2関税法第7条の2第1項に規定する特例申告書及び当該特例申告書に係る輸入の申 告書
  3. 3関税法第20条第1項の規定による外国貿易船の不開港への出入に係る許可申請書
  4. 4記名
  5. 5記名及び押印
  6. 6署名
  7. 7専任の通関士
  8. 8専任の通関士が置かれていない営業所
  9. 9通関士
  10. 10通関書類の効力
  11. 11通関士を設置する必要のない営業所
  12. 12通関士を設置する必要のない地域に所在する営業所
  13. 13通関手続の適正かつ迅速な実施
  14. 14輸出の申告書及び関税法第63条第1項の規定による保税運送の申告書
  15. 15輸入する貨物に係る納付すべき関税の額

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 2

関税法第7条の2第1項に規定する特例申告書及び当該特例申告書に係る輸入の申 告書

通関士の審査対象となる書類の例として、「関税法第7条の2第1項に規定する特例申告書及び当該特例申告書に係る輸入の申告書」が挙げられており、これらは通関士が審査・記名すべき通関書類に該当する。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 4

記名

通関士は、審査した通関書類にその内容を確認した証として「記名」をしなければならない。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 11

通関士を設置する必要のない営業所

通関士の審査義務は、「通関士を設置する必要のない営業所」に通関士を置いた場合であっても免除されず、負うものとされている。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 9

通関士

通関士を設置する必要のない営業所であっても、そこに置かれるのは「通関士」であり、この場合も審査義務自体は変わらない。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 10

通関書類の効力

通関士による記名の有無は、当該通関書類の「通関書類の効力」には影響を及ぼすものと解してはならないこととされている。

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