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通関業法

通関士試験 第59回 通関業法 第15問

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次の記述は、通関業者又は通関士の義務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

通関業法第13条ただし書の規定により通関業者が営業所に通関士を置くことを要しない場合における、当該営業所において取り扱う通関業務に係る貨物が「一定の種類の貨物のみに限られている場合」とは、その行う通関業務に係る貨物が一定種類に限られており、通関業務の内容が簡易、かつ、定型化されている場合をいうこととされている。

通関業法第13条ただし書により通関士の設置を要しない「一定の種類の貨物のみに限られている場合」とは、取り扱う貨物が一定種類に限られ、かつ通関業務の内容が簡易・定型化されている場合をいうとされているため3が正しい。秘密保持義務の期間制限、料金掲示の方法、総合保税地域承認申請書の通関士審査要否、報告書の提出期限に関する記述には誤りがある。

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