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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第76回 学説B 問22

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糞便系大腸菌群を分離する培養温度はどれか。

正解と解説

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正解 3

44.5℃

糞便系(ふん便性)大腸菌群は、大腸菌群のうち44.5℃という高い温度でも発育して乳糖を分解しガスを産生する菌群と定義され、この温度条件により温血動物のふん便由来の菌をより特異的に検出できる。大腸菌群一般の検査は35〜37℃で行うため、両者は培養温度で区別される。

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