本文へスキップ
Certia
学説試験

獣医師国家試験 第76回 学説B 問13

143 / 210

馬伝染性子宮炎に関する記述として誤っているのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 1

多くの場合、妊娠馬の流産によって本疾患が疑われる。

馬伝染性子宮炎はグラム陰性桿菌Taylorella equigenitalisによる性感染症で、雌馬では子宮内膜炎と膿性の腟排出物、不受胎や早期胚死滅を起こすが、妊娠が成立した後の流産を主徴とする疾患ではない。雄馬は無症状のまま陰茎や包皮に菌を保有する保菌馬となり、交配のほか人手や器具を介しても伝播する。我が国では摘発淘汰により清浄化が達成されている。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。