学説試験
獣医師国家試験 第76回 学説B 問19
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「水質汚濁防止法」が規定する一律排水基準において検出されないこととされ ている項目はどれか。
正解と解説
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正解 1
アルキル水銀化合物
水質汚濁防止法の一律排水基準では、有害物質のうち毒性が特に高いアルキル水銀化合物について「検出されないこと」と定められている。水銀および水銀化合物、カドミウム、鉛、ヒ素、シアン化合物、ジクロロメタンなどは、それぞれ濃度の上限値として数値基準が設定されている。大腸菌は生活環境項目として日間平均の個数基準で規制されており、検出されないこととはされていない。