A問題
下期
電験三種 理論 2025年度 下期 問9
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図1のような抵抗R[Ω]と誘導性リアクタンスX[Ω]との直列回路がある。この回路に正弦波交流電圧E=100Vを加えたとき,回路に流れる電流は10Aであった。この回路に図2のように,更に抵抗11Ωを直列接続したところ,回路に流れる電流は5Aになった。抵抗R[Ω]の値として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。 E=100V図2

正解と解説
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正解 5
8.1
図1より√(R²+X²)=100/10=10なのでR²+X²=100である。図2では抵抗が11Ω増えて√((R+11)²+X²)=100/5=20だから(R+11)²+X²=400となる。両式の差をとると22R+121=300となり、R=179/22≒8.1Ωが得られる。