問1 / 22
電験三種 理論 2025年度 下期 問1
A問題
下期
真空中において,一辺l[m]の正方形電極を間隔d[m]で配置した平行板コンデンサがある。図1はこのコンデンサの電極板間に比誘電率εr=5の誘電体を挿入した状態,図2は図1の誘電体を電極面積の-¹だけ引き出した状態を示してい2る。図1及び図2の二つのコンデンサの静電容量C1[F]及びC2[F]の比(C1:C2)として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,l≫dであり,コンデンサの端効果は無視できるものとする。l[m] l[m]図1図2

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